「最近、愛犬の食欲が減ってきた」
「歳をとった愛犬がドッグフードを食べずらそうにしている」

このような悩みを抱えた方におすすめしたいのが犬用のスープです。液体なので顎の力が弱い子でも食べやすく、普段のドッグフードに変化を与えられますよ。

今回は、犬用スープのおすすめ商品を7つ紹介していきます。選び方や注意点についても解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※当サイトは、アフィリエイトプログラムを使って商品を紹介しており、直接の販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは、販売店様のほうに直接ご連絡くださいますようお願い致します。当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。また、リンク先サイトの正確性や合法性、その内容について一切保証するものではありません。当サイトに関する記事は、個人的な主観をもとに書いており、すべての人に当てはまるというものではありません。商品やサービスのご購入に関する最終的な判断はご自身の責任でお願い致します。

また当サイトでは、第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

犬用スープの効果

犬用スープの効果は主に2つあります。詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ダイエット

犬用のスープは必要な栄養素が入っていて、ダイエットを試みるにはピッタリのアイテムです。

特に、犬にとっては動物性タンパク質の摂取が重要なので、スープを選ぶ際はしっかり含まれているかも確認しましょう。

さらに、食物繊維を含んだ野菜が入っているスープを与えることで、腸内環境を整える効果も期待できます。

愛犬の健康状態を保つためにも、バランスの取れた食事は重要なのでしっかりと管理してあげましょう。

老犬のバランスが取れた食事

犬用のスープは、代謝が落ちてしまった老犬の食事としてもおすすめです。

歯周病や味覚・嗅覚の低下、内蔵機能など、様々な要因から年を取っていくとなかなかご飯を食べなくなっていきます。顎や鱧徐々に弱くなっていくので、通常のドッグフードをかみ砕けなくなることも。

しかし、食事をスープにすると飲み込みやすさと栄養補給が同時に叶うので、そのような問題を解決してくれますよ。

犬用スープおすすめ7選

ここでは、犬用スープのお勧め商品を6つ紹介していきます。

【PR】ロコミナ

ロコミナは2gで「ヨーグルト20個分の乳酸菌」を摂ることが可能な液体状のサプリメントです。

ヤギミルクの味で腸内環境を整えることを目的としています。そのため、便秘気味な子や健康が気になる子にもおすすめです。

また、保存料とアレルギー物質をほとんど使用していないため、アレルギーが不安な方でも取り入れやすいでしょう。

今なら税込500円でモニター利用が可能なので、お試しサイズとして利用してみてください。

値段 通常価格5,500円
内容量 ‎60g
原料 ヤギミルクパウダー、難消化性デキストリン、フラクトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、マルトデキストリン、乳酸菌(殺菌)、デキストリン
アレルギー表示 ‎ー
形状 粉末タイプ
対象年齢
生後3ヶ月以上

Belii. スープサプリ

鶏肉を骨ごとじっくりと煮詰めたbilii.のスープは、水分と必要な栄養素をしっかり摂ることができます。鶏肉以外にもショウガやユーグレナといった人間でも食べられるような食材を厳選し、調理・加工。

普段から食いつきが悪い食の細い子でも、関節や骨皮膚などの健康をサポートする働きを担います。

さらには、1食分が個包装になっていてそのままお皿に移すだけ。手を汚すことなく簡単にあげられる点も魅力的ですよね。

値段 330円
内容量 ‎30ml / 1個
原料 チキンエキス(国内製造)、乳酸菌生成物質(複合乳酸菌、黒糖、クリスマス島の塩)、ユーグレナ粉末、しょうが粉末
アレルギー表示 ‎ー
形状 ゼリータイプ
対象年齢
‎3か月~20年

スープジュレ 国産しじみと煮干し

「スープジュレ 国産しじみと煮干し」は、国産しじみ汁と煮干しをベースに、サツマイモ、にんじん、かぼちゃなどの野菜がたっぷり入った犬用スープです。

動物性のゼラチンは使用せず無添加で、オルニチン・タウリンがたっぷり含まれています。タウリンは間接的に肝臓の機能を高めて、オルニチンはアンモニアの分解を行うため、肝臓の数値が高いワンちゃんにもおすすめです。

また、煮干しを入れることで栄養はもちろん、食の細いわんちゃんも喜んでくれることでしょう。
ジュレタイプでお湯で溶かすことなく食べられるため、手軽にあげることができますよ。

値段 880円
内容量 1袋/10キューブ入り
1キューブあたり 15g
原料 ‎国産しじみ汁,煮干し,サツマイモ,にんじん,かぼちゃ,寒天
アレルギー表示 ‎‎小麦不使用, 鶏肉不使用, 乳製品不使用, ゼラチン不使用
形状 ジュレタイプ
対象年齢
‎3か月~20年

ドットわんスープ

「ドットわんスープ」は、新鮮な国産牛骨をコトコト煮込んで作られたシンプルな犬用スープです。

消化・吸収が良く、疲れた愛犬の身体をサポートします。食欲のないときやお腹の調子が悪いとき、お湯で溶かしておいしいスープができあがります。夏の水分補給にもピッタリで、ドレッシングやジャムとしてひと手間工夫した調理が可能です。

保存料や着色料、香料は使用していないので、素材を生かした味わいを楽しめます。

値段 1,560円
内容量 150g(1包10g×15包入)
原料 ‎全頭検査済み食用国産牛骨
アレルギー表示 ‎‎ー
形状 ジェルタイプ
対象年齢
‎ー

幸せのチキンスープ

「幸せのチキンスープ」は、お湯をかけて10秒で完成する手軽さと9品目の野菜・肉・魚の栄養素を満遍なく摂ることができるスープです。特に野菜はフリーズドライ加工をしていて、より新鮮な状態を保ちつつ栄養と旨味が凝縮されています。

手作りスープのように風味豊かな仕上がりになっているのが特徴的で、ドッグフードに浸したり、そのままふりかけとしてかけたり、与え方は様々です。好みに合わせてあげられるので、愛犬も飽きずに喜んで食べてくれるでしょう。

値段 2,880円
内容量 100g(約20杯分)
原料 鶏(ささみ(ササミ・チキン)鶏肉)・キャベツ・にんじん・ごぼう・おから・ほうれんそう・かぼちゃ・ブドウ糖 ・かつお・いわし・スキムミルク
アレルギー表示 ‎‎ー
形状 パウダータイプ
対象年齢
‎小型犬(子犬)・大型犬・中型犬
幼犬(仔犬・パピー)成犬・高齢犬(シニア犬・シニア・老犬)

Wan soup

Wan Soupは、犬の健康のために獣医師が監修した「食べるスープ」。主食としてだけでなく、おやつとしてもおすすめです。

お湯をかけるだけでスープが出来上がるので、日常的にあげる際も手軽に水分と栄養を補給できます。フリーズドライ製法で作られた小さなキューブのため、一緒に旅行する際も持ち運びに困らず、いつもと違った環境でも同じ食事がとりやすいでしょう。

メニューはチキンレシピ・馬肉レシピ・タラレシピの3種類があり、愛犬の好みに合わせて選べます。

値段 【定期便】
スタンダードパック 3,920円
【単品】
スタンダードパック 5,600円
ミニパック 2,600円
内容量 スタンダードパック/100g入り(キューブ約20個)
ミニパック/6個入り
原料 鶏むね肉、イエローピーマン、食物繊維(ポリデキストロース)、パンプキンパウダー、鶏レバー、ほうれん草ピューレ、タピオカ澱粉、乾燥ビール酵母、ターメリック、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
アレルギー表示
形状 キューブタイプ
対象年齢
・1~3kg / 1個
・4~6kg / 1-2個
・7~9kg / 2-3個
・10~15kg / 3-4個
・16~20kg / 4-5個

wanlife 国産豚肉と高知野菜のビタミンたっぷりスープ

wanlifeの国産豚肉と高知野菜のビタミンたっぷりスープは、国産豚肉「四万十ポーク」を主な主原料に、高知県産のさまざまな野菜をふんだんに使用した犬用スープです。

たっぷりの野菜は消化しやすいように5mm以下にカットされているため、超小型犬でもスムーズに消化されます。
また、微量な塩分を含んでいますが、ワンちゃんが食べても過剰摂取にはならない程度量に調整されているため、ミネラル成分を豊富に摂取できます。

値段 3,080円
内容量 840g(70g×12個入り)
原料 ‎四万十ポーク・土佐紅(さつまいも)・人参・ブロッコリー・大根・しめじ・パプリカ・天日塩
アレルギー表示 ‎‎ー
形状 加熱タイプ
対象年齢
‎3か月~20年

犬用スープ選びのポイント

成分や栄養素の配合を確認する

人間と犬では必要な栄養素が異なってきます。そのため、人間と同じような栄養素ばかり摂取してしまうと、愛犬の健康が害されてしまう可能性もあります。

犬にとっては特にタンパク質と炭水化物、脂肪の3つが三大栄養素です。
他にも、ビタミンやミネラル、水を加えて六大栄養素といわれることもあります。

どんな栄養素が必要なのか、適正体重はいくつなのか事前に調べたうえで正しくスープを取り入れるようにしましょう。

スープの形状をチェック

犬用のスープには、フリーズドライタイプや個包装のパウチにそのままスープが入ったタイプなど、さまざまなタイプがあります。

フリーズドライタイプは、スープの素となるキューブをお皿に入れてお湯を注ぐだけです。
一方で、パウチに入ったタイプはそのままお皿にうつすだけなど、どちらも調理の手間が省けて楽に準備できるというメリットがあります。

使いやすい形状のものを選んで、取り入れてみましょう。

犬用スープのメリット

犬用スープのメリットは、水分と栄養が手軽に摂取できることです。

一般的なドッグフードは水分をほとんど含んでいないものが多く、知らないうちに水分不足になっている可能性があります。

また、スープは野菜をそのまま含んだものも多く栄養をたっぷり含んでいるものが多いです。

普段食べているドッグフードにかけてふやかすこともでき、普段のご飯に変化を与えたい方にもおすすめなのでぜひチェックしてみてください。

犬用スープをあげるときの注意点

愛犬にスープをあげるときは、温度とアレルギーの有無をチェックするようにしましょう。

まず、アツアツの状態でスープを与えてしまうと、犬は冷まして飲むことができないため、やけどする可能性があります。
スープによっては熱湯を避けるように注意書きが書かれているものもあるので、しっかり確認することが重要です。

スープの温度は30度前後に冷ますようにしましょう。

さらに、スープの材料は一般的なドッグフードの原料と異なり、乳製品や卵といったアレルギー反応が起こるものも含まれています。

材料をしっかり確認してアレルギーを起こさないように気を付けましょう。
もし、スープを飲んだ後に嘔吐や下痢、体をかくといった症状があった場合は獣医さんに相談してみてください。

まとめ

犬用スープのおすすめ6選はいかがでしたか。

ダイエットや老犬の栄養確保、愛犬の健康のためにも活躍してくれるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク